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サラダレタス(種蒔き直しから14日目)とミニトマト(発芽)

こんにちは。
サラダレタスの芽を前回徒長させてしまって、蒔き直しをしてから2週間が経ちました。
今回は徒長させないように何点か気を付けながら育てています。

まず、新芽が徒長してしまう原因として
①日光不足
②水分過多(土が常に湿っている)
③肥料過多(土の中の肥料が過剰)
が考えられます。

前回の反省から、
①光がカーテン越しだった(弱かったおそれ)。
 ⇒できるだけ屋外に出して日光に当てる。
※裏面の説明では、本葉が出たら日当たりの良い場所にとなっている。

②土がバーミキュライトなので、保水力が抜群。
 ⇒土の表面が乾いたら水をやる。
※比較対象として常に水を下に張ったものを用意。

③水が水耕栽培用の液体肥料だった。
 ⇒肥料は本葉が出るまで与えない。水のみ
※裏面の説明では本葉が出たら、時々薄い液体肥料を与えるとなっている。

かなり慎重になっていると思います。
何回も徒長させるのはかわいそうなので。。。

今回の芽です。
高さは2~3cmくらいでしょうか。
双葉が開き、真ん中に本葉の芽が見えています。
正直な話、正しい新芽の状態を知らないので(と言っても前回の方が伸びすぎなのはさすがにわかります)、こんな感じで大丈夫かなあ?と言ったかんじです。

もう一つの方も、同じように伸びています。
本葉が出たら、そろそろ1回目の間引きを行う予定です。
この時点で、葉の生育に若干ですが差が出てきています。
葉の縁が茶色いのは、品種の違いですかね~、楽しみです。
※種には、赤と緑の葉の種類が混ざって入っています。


比較対象:トレーに水を常に張ったもの。
こちらは、下のトレーに常に水を張った状態のものです。
日光および肥料については同じ条件です。
上の二つとほとんど状態は変わりません。
ということは、前回の徒長の原因は①日光不足か③肥料過多のどちらかだったようです。
徒長した場合は、カイワレ大根的な食べ方にしようと思っていましたが、ここからは、同じように「食べるよう」に育てます。


話は変わり・・・
このサラダレタスのやり直し蒔きの一日前(つまり3月12日)に蒔いた「ミニトマト(レジナ)」ですが、発芽温度に達しなかったのか、発芽目安の5~6日が経過しても、種はウンともスンとも言っておりませんでした。
それが、ここ数日の暖かさで発芽適温になったようで、やっと動きがありました。
※ミニトマト(レジナ)の発芽適温は20~30℃。
 サラダレタスよりちょっと温度が高いです。
矢印の先、種から茎か根か伸びています。
ここから立ち上がって、本葉が開いてくれるのを願うばかりです。
遅霜が降りるような寒い朝に気を付けます。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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