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パションフルーツの育て方 ~花芽が黄色く落ちてしまいます~

こんにちは。
日々伸び続けている、行灯仕立てにしているパッションフルーツ。
 
このように随分立派な行灯になりました。観葉植物としては、緑もきれいで申し分ない。
でも、本命はきれいな花と美味しい実。
茎の長さは一番あるもので150cm位にはなったかと。
伸びては巻きヒゲを支柱に誘導してます。

パッションフルーツは、伸びた茎の葉の付け根に花芽が付いていくのですが、最近異変が。

ご覧のように、折角花芽がついたのに、黄色くなって落ちてしまうのです。
上の写真では花芽全体が黄色くなり、ポロっと取れてしまいます。
下の写真も、一番大事な真ん中が全然成長せず、黄色く枯れています。



こちらの6号鉢は、隣のブドウやドラゴンフルーツにちょっかい出しそうです。
毎日見ないと、いつの間にか巻きヒゲが隣に巻き付いたりします。

こちらもやっぱり花芽が育ちません。
折角、花芽がついてくれるのになあ。なんとかせねば。


パッションフルーツの花芽が成長しない理由には、
1.肥料不足:枝が伸びなくなり、花芽が落ちる。肥料食いです。
2.日照不足
3.最高気温が30℃の日が続く。
  熱帯植物ですが、連日最高気温が30℃を超える日が続くと、花芽が耐えられない。
  生育不良となり黄色く落ちる。
4.水切れ
実がなってたら
5.実がたくさん付いて、花が抑制される

考えられるのは、上記の4条件。
(1)はガンガン新芽が伸びて、花芽もついているのですが、比較の為3鉢のうち2鉢で、あすにでも多めに肥料を増やしてみようと思います。
 パッションフルーツは肥料食いなのです。
ツルの先は伸びて新しい花芽が付いています。

(2)の日当たりは、朝からお昼くらいまで当たるベランダです。
 これ以上は増やせない。。

(3)の気温に関しては、ある意味どうしようもない。数日前まで大阪も30℃超える日が続きましたから、やられたかもしれません。

(4)の水切れは、次の日の水やりする朝でも、表面の土は少し湿っているのですが。。
比較対象の為に3鉢中2鉢、水やりを朝夕二回にしてみようかと思います。

取敢えず、水と肥料を増やす! できることから改善です。
苗があまり古いと木質化が進み老化するようですが、苗は3年目です。今年の夏にいったん伸びた枝を切るので、その時に枝取りして更新する予定です。


●作業時期について
月別作業(パッションフルーツ)
6月の作業
・肥料:切らさないように。
・水やり:こちらも切らさないように


ここまで読んでいただきありがとうございます。

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