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9月29日:ブドウの近況(調子悪い)と、サラダレタスを半分収穫

タイトル:9月29日:ブドウの近況(調子悪い)と、サラダレタスを半分収穫


こんにちは。
今日は、ブドウの挿し枝から作った鉢植えと、サラダレタスに付いて。

●挿し枝で作ったブドウの鉢植えの調子が良くない


挿し枝で作ったブドウの鉢植えがなんとなく調子が悪いです。
3つあるうちの、2つが同じ症状が出ています。

こちらは鉢植え全体の写真。
すでに一度、症状があった葉をそこそこ取り除いているので、大きな葉が少なくなっています。

症状のある部分をアップにすると、
①枝先の新しい葉が茶色くなって枯れる。
②古葉が縁の方から茶色くなって枯れる。
という症状が主に出ています。

枝の変色などはあまり見られないです。

このような症状が出るのは、
・湿気が多い(水分が多い)
・病気
が考えられるのですが、取敢えず過湿にならないように、水やり時にいつもより土が乾いてからやるように心掛けています。

ちなみに、一番大事なメインのブドウの鉢植えは元気です。
同じように、古葉の縁が茶色くなったことがありましたが、現在は出ていません。
それだけでも、少し安心です。

●サラダレタス ミックス5の徒長気味の分を収穫

サラダレタス ミックス5を9月の頭から栽培しています。
屋外に出すのが一日遅くなり、徒長気味(というか徒長した)分を食べました。
 最初に徒長した影響は、結局最後まで響きました。
栽培は、最初が肝心ですね。

こちらは、栽培続行の分です。
台風の風にあおられて、少し向こう側に寄っています。
この時点で高さ5cm位なので、収穫目安の10cmまで育てます。


4.サラダレタスの育て方(おさらい)
・発芽温度:20℃前後
・生育適温:15~20℃

・用土:プランター栽培用の土が便利。
   バーミキュライトやパーライトなどを使えば清潔に栽培できる。
・種の蒔き方:パラパラとうすくまき、軽く土をかける。
 レタス類の種子は「好光性種子」で発芽に光が必要。厚く土を被せると発芽しにくくなる。
・水やり:種が細かいので、水は霧吹きなどで静かに与える。
   3~4日で発芽するので、それまでは水分を切らさないようにする。
   芽が出てきたら、少し乾き気味の方が、徒長しにくい。
・置き場所:発芽するまでは、涼しい場所に。
  発芽して本葉が出てきたら日当たりの良い場所に置く。
・肥料:本葉が出るまでは、肥料が多すぎないように注意する(徒長の原因になる)。
  発芽して本葉が出てきたら、ときどき薄い液体肥料を与える。
・収穫:10cm位になったら、抜き取って順次利用する。
・害虫アブラムシやハモグリバエが付くことがある。見つけ次第、駆除する。
  防虫ネットでトンネルする場合は、1mm以下のネットで。


今日は簡単に、ここまでです。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
励みになります。

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