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サラダレタス(ミックス5)の栽培2020 ~種蒔きー20日目~

タイトル:サラダレタス(ミックス5)の栽培2020 ~種蒔きー20日目~ (2020/05/12)

こんにちは。
今年もサラダレタス(ミックス5)の種をまきました。

●使用した種について

使用した種は、2019年の春に購入して、使用しない分は冷蔵庫で保管していた物です。

使用したのはこれです。
タネの大きさは、長さ3~4mm、幅1mm位。
色は黒色と、ベージュの種が混ざっています。
ミックス5と言うだけあって、5種類のレタスの種が入っています。
・チマサンチ(赤)および(緑)
・サニーレタス
・ちりめんちしゃ
・サラダ菜

レタスは、
発芽適温:20℃前後
生育適温:15~20℃ です。
気温も心配なくなったので、種蒔きを行いました。

●2020年4月21日、サラダレタスの種蒔き

今回使用したのは、赤玉+バーミキュライトを混合したもの。プランター栽培用などの普通の土で栽培できます。
1.苗ポットの穴をネットで塞いで、用土を入れます。
2.種を10粒程度、それぞれに蒔きました。
 今回は、1つのポットで1株大きいものを育てるスタンスを考えています。
3.種を巻いたら、上に土を薄くかけます。
 レタスの種は好光性種子といって、タネが発芽するときに光がある方が促進される種子です。なので、土をかけ過ぎないようにします。
4.種が細かいので、水を霧吹きなどで静かに与えるようにします。

発芽するまでは、水を切らさないようにし、涼しい場所に置くようにします。

普通なら3~4日くらいで発芽するはずですが、1年たっているので少しかかるかもしれません。

●2020年5月4日 種蒔きから約2週間経過

撮影日:2020年5月4日(2週間経過)
2週間経過した様子です。
ようやく発芽、双葉がで始めました。

やはり、1年間保管したためか、若干芽が出るのが遅いようです。
ただ、芽が出ないわけではないようなので、安心しました。

双葉の間から本葉がでてくるまでは、水のみを与えます。
(用土にも肥料分は入っていません)
理由は、早く肥料を与えると、徒長の原因になる為です。

又、完全に乾燥してしまうのはダメですが、常に湿っているのも徒長の原因になりうるので、少し乾いてから水を霧吹きなどで与えるようにします。


●2020年5月10日 種蒔きから約20日経過


種蒔きから20日経過した様子です。
真ん中上の苗ポットの芽の出が悪いですねえ。

今の段階では、すべて緑色をしています。
もう少し成長してくると、チマサンチ(赤)と、サニーレタスは赤みがかかってきます。

早いものでは、双葉の真ん中に本葉がで始めています。

本葉がで始めたので、そろそろ薄い液肥を与え始めてもいい頃です。

この段階で、葉の下が長いものは、ちょっと徒長気味のようです。
1つの苗ポットにつき、1~2本残ればよいので、もう少し様子を見てから選別していきます。

●これからの管理
・置き場所:日当りの良い場所。
・肥 料:薄い液肥を何日かに一度
・水やり:土の表面が乾き気味になったら。
    水やりするときは、水を当てて、芽を倒さないように気を付けます。

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本日は以上です。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
励みになります。

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