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東大阪市にある梶無神社へ、御朱印と茅の輪とアオバズクと

 こんにちは。

御朱印・アオバズク・梶無神社拝殿

7月初旬~中旬になると、地方ニュースなどで「アオバズク」の巣立ちのニュースをしばしば見かけます。
我が家から電動アシスト自転車で行ける距離にある、アオバズクスポットである東大阪市にある「梶無神社」のアオバズクもそろそろかと、見に行きました。


<目 次>

1.梶無神社のアオバズク
2.梶無神社の御朱印
3.茅の輪くぐり
4.アクセス

関連記事:1週間後(2022/7/15)のアオバズク


1.梶無神社のアオバズク

梶無神社のアオバズクは、例年7月中旬にヒナがご神木の枝に姿を見せます。

●アオバズクとは?
アオバズクは、フクロウ目フクロウ科アオバズク属に分類される鳥です。
餌は、ネズミなどの小動物ではなく、昆虫を主食とします。
梶無神社のアオバズクも、セミをよく食べているそうです。

この日は、御神体のクスノキに親鳥2羽が止まっていました。

※私のカメラではこれが限界です。
もう一羽は、逆光でうまく撮れず。

丸印の場所にそれぞれいます。
御神木は、神社の本殿(拝殿)の左手に生えています。(後ろが本殿です)
今年は2022年4月23日に飛来しました。
例年通りなら、そろそろヒナが見られる頃ということで、この日は望遠レンズ付きカメラを持った方が、私を含め5,6人は来ていました。

皆さん、ヒナが見れるのを心待ちにしていました。
まだ巣から出るには小さいのかも、ということで1週間後リベンジ予定です。


2.梶無神社の御朱印

アオバズクが一番の目的ですが、せっかく神社に来たのでお参りをし、御朱印をいただきました。

3.茅の輪くぐり

梶無神社につくと、まず目に入ってきたのは、拝殿前に据えられた「藁で作られた大きな輪」でした。
6月から7月初めにかけて行われる『茅の輪くぐり』の輪でした。
「夏越の祓」ともいわれる夏の風物詩で、6月30日に大祓神事が行われました。
茅の輪くぐりは、茅の
輪を左・右・左に回り罪・穢れを落とします。
左周りの時は、左足からくぐります
茅の輪をくぐるとき、またぐ足も決まっていて、左周りの時は左足から、右回りの時は右足から、周りおわって拝殿前に進むときは左足から、くぐります。

茅の輪をくぐって、御朱印もいただき、アオバズクを観察していると、茅の輪が撤去されていました。(片付けしているのは、梶無神社の宮司さんです)
例年、7月7日頃までくぐることができるのですが、今年は7月8日(午前)撤去でした。



●拝 殿

拝殿です。

梶無神社には、
 瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)・・・天照大神の皇孫、神武天皇の祖神
 木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)・・瓊瓊杵尊の妃で鹿葦津姫(かあしつひめ)とも云われる
が、御祭神として祀られています。


梶無神社の「梶無」とは、

神武天皇の乗った船の梶が折れて無くなり、漂流。神に祈ったところ、このあたり丘に無事到達することができたので、祠を建て神々に感謝しました。この祠が後の梶無神社になりました。

4.アクセス

住所:大阪府東大阪市六万寺町3丁目14-31
<Map>


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本日は以上です。
ここまで読んでいただきありがとうございました。

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