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旅行中の水やりの方法紹介 ~旅行中の水やりの対処法について~

こんにちは。
1週間の北海道旅行に行っていました。
旅行に行くときにいつも悩むのが、植木への水やりについて。
家にいてくれる人がいる場合は何の心配もしなくていいのでしょうが、家族みんなでお出かけする場合はそうもいきません。
今日はそんな旅行中の水やりについて。

【目次】
1.水やりに使用している方法の紹介
2.1週間の旅行後の各植木の様子と使用した方法について

1.水やりに使用している方法の紹介

旅行中に使用している方法は主に3つあります。

●1・給水器を使用した方法
給水器を利用して水やりを行います。
ホームセンターや100均などで購入。
容器に水を溜め、素焼きの部分を植木鉢に挿し、チューブの先を容器に入れて水を供給します。
100均で購入した自動給水器
100均で売られているものと、ホームセンターで売られているものは基本的な構造は同じです。素焼きの部分があって、水を入れた容器に入れるホースが付いています。
水やり(給水)量の目安は、水容器と植木鉢の高さによって調整されますが、だいたい1日200~300mL程度になります。
容器は1.5Lペットボトルまたは、5~8L程度のバケツなどの容器を利用しています。


●2・ビニール袋を利用した方法
8号鉢のパッションフルーツのように非常に水を必要とするものや、給水器で水を供給するほどではないローズマリーの鉢植えなどは、植木鉢をビニール袋に入れて必要な量の水を入れておく方法を使用しています。
水の量に応じて、使用するビニール袋のサイズを調整します。

例)8号鉢のパッションフルーツ:45Lゴミ袋を利用し、5L以上の水を入れる。
 ローズマリーは、鉢が入る程度のビニール袋を利用し、数センチ分(トレーの深さよりは深い)の水を入れる。


●3・トレーに水を張る方法
ドラゴンフルーツなどは、少量の水で十分の為、植木鉢のトレーに水を張る程度で十分対応できます。
2,3日ならば、水をやって特に何もしなくても持ちます。


2.1週間の旅行後の各植木の様子と使用した方法について

1週間水をやらないのは久々でしかも夏場なので、家に戻った時に半分くらい枯れていることも覚悟していました。
1週間経ったそれぞれの様子と、方法についてご紹介します。

●パッションフルーツ
 
 方法:ビニール袋を利用する方法を使用。実が付いている株は、更に給水器も利用。

8号鉢に関しては、45Lのゴミ袋を使用し、5L以上の水を入れて、行きました。
帰ってきたときは、袋の中はほぼ水がなく、若干元気がない程度で済みました。
秋の花から結実した実も、無事付いていました。
5号鉢の来年用の鉢植えは、まだビニール袋の中に水が残っていて、元気いっぱいでした。


●ミニトマト(レジナ)
方法:メインの鉢植え(春蒔き)は給水器を利用。水を入れる容器は5L位入るものを。
 秋蒔きの鉢植えは、まだ小さくあまり水が必要ないので、ビニール袋に少量の水を入れる方法を使用しました。

1週間経って帰ってくると、下からの脇芽の背丈が伸びており、更に花も咲いていました。
旅行中も順調に成長したようです。

小さい方は、残念ながら、2つの芽のうち1つは枯れてしまいました。
もう一つは何とか無事でした。


●サラダレタス ミックス5
方法:給水器を利用する方法、容器は1.5Lペットボトル使用。
水は、帰って来た時にはちょうどあるかないかの状態に。土は程よく湿っていました。

旅行前は、5cm位のサイズだったのですが、1週間後にはすっかり食べごろサイズに。


●桜の苗木
方法:給水器を利用する方法。最初に、若干トレーに水を入れていました。
水の容器は、ミニトマトと共用していたのですが、帰ってきたときには、トレーが満水のまま。。。
そのため、明らかに1つの苗で葉が取れてしまいました。
新芽が伸びていた2つについては、この時点では新芽から出た葉が無事です。
給水器と水面の高さによっては、この場合のように水が出すぎて水浸しになることも。


●ブドウの鉢植え
方法:給水器を利用した方法。
 給水の容器は、メイン(8号鉢)は5L容器、小さい鉢植え3つは1.5Lペットボトルを利用。

メインの給水器の水はあまり減っておらず、結果的に鉢植えは土カラカラでした。
ただ、乾燥気味でも大丈夫なためか、葉などにダメージは無し。

小さい鉢植えの方は、ちゃんと機能していたので、土は湿っていました。
過湿を嫌う植物の為か、2つの鉢植えで、以前から行きになっていた葉の変色がひどくなっていました。(葉の色が茶色になっているものが特に症状がひどい)
一つは緑が綺麗なままです。


●マンゴーの苗
方法:給水器を利用した方法。
1週間経って、土は湿った状態だったのですが、大きな緑色の葉は無事でしたが、先端の新しい葉は枯れて取れてしまいました。
もともとなんだか成長が悪かった葉ですが、やっぱりという感じ。


●サルスベリ
方法:給水器(容器1.5L)および、ビニール袋を使用する方法を利用。
帰ってきたときには、旅行前と同じくらいの花が咲いていました。
蕾もちゃんと健在です。

これ(サルスベリ)に関しては、給水器は普段からお世話になってます。
日頃の水やりでももちろん使えます。カラカラが心配な時に大活躍です。


●ドラゴンフルーツ
サボテンなので、他のものほどは水が必要ありません。
なので、トレーに水を張るだけ。
一週間後も全く問題なしです。

●紅葉
方法:給水器(容器は1.5L)を利用。
そろそろ、真夏に直射日光が当たっていた所の葉が茶色く落葉し始めていますが、基本的に行く前と同じ姿でした。


今日はこれまでです。
旅行中の水やりの参考になれば幸いです。

ここまで読んでいただきありがとうございました。
励みになります。

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