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挿し枝から桜を育てる ~2年目2月末:寒肥の施肥~

タイトル:挿し枝から桜を育てる ~2年目2月末:寒肥の施肥~

こんにちは。
昨年(2019年)6月に挿し枝から作成した桜のミニ苗。
植替え適期の1月に苗ポットから5号鉢に植え替えました。
植替え直後は根が傷むので、根が落ち着く1カ月後くらいに施肥する予定にしておりました。

●サクラの苗の状態と、施肥

今回、施肥する桜の苗、計5株。
最近暖かい日が増えてきたからでしょうか。よく見ると、芽が膨らんできています。
少し緑色も見えています。
秋(冬)に葉が落ちてから、今年の新芽がちゃんと生きているのか心配だったので、一安心です。

植え替え後の施肥のタイミングは、
「根が傷むので、根が落ち着いて、芽が動き始めてから、肥料を与えます。」
ちょうど良さそうです。

今回使用するのは、「マグァンプK(小粒)」。
肥料のタイプは、緩効性化成肥料になります。
●緩効性肥料 マグァンプK
【特徴】
・株元にばらまくだけで、肥料効果は約2カ月です。
・草花、野菜の種まき、苗づくりに最適です。
・リンサンの効果で花、実着きをさらに良くします。
・ゆっくりと肥料成分が溶け、根にやさしく根の張りを良くします。
・臭いも少なく清潔で、玄関先やベランダ・室内でも最適です。

【保証成分量(%)】
アンモニア性窒素 6.0
溶性リン酸    40.0  
 (内水溶性リン酸 5.0)
溶性加里     6.0
 (内水溶性加里  3.5)
溶性苦土     15.0
 (内水溶性苦土  1.0)

【使用量】
草花、鉢花  4g/一株


小さじ1杯分弱の量を、このように株の周りに2~4か所に分けて施肥しました。
この後、たっぷりと水をやりました。

施肥作業は以上です。
これから3月下旬に向けて、芽吹くのが楽しみです。


●サクラ基本事項

●桜について
科名属名:バラ科サクラ属
原産地 :東アジア
月別作業(さくら)
・開 花:3~4月
・植え付け・植え替え:12~3月
・剪 定:12~2月
・肥 料:12~2月、5月


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参考になれば幸いです。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
励みになります。

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