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こんにちは。
今日は玄関先のサルスベリについて。
6月25日にミニトマトのうどんこ病対策ついでに、総合殺菌剤ダニコール(住友化学園芸)をサルスベリにも散布しました。
うどんこ病は一旦マシにはなりましたが、どうしても発生しやすい時期なので再発。
ただ、元気に新しい枝や花芽を付けているので、そのまま夏の自然治癒まで待ちます。
で、7月2日に今年最初の花が咲きました。(1輪だけ)
その花が7月5日に落ちて、蕾ばっかりで少し寂しかったのですが、昨日からまた咲きました。
今度は数輪咲いているようです。
玄関が、きれいな緑がいっぱいなのもよいのですが、花があるとちょっとだけ華やかです。
枝の先には、順番を待つ蕾もついています。
これならしばらく花を楽しめます。
水切れを起こして、蕾全滅。。。。とならないように気を付けます。
家のサルスベリは、小さく可愛く育てたい(というか大きくなられると手に負えない)ので、小さい目の5号鉢で栽培しています。
そのため、今年は例年以上に枝を伸ばしたのが災いし、水やりが朝夕2回ほぼ必須となっています。
たしか基本的に、夏場でも2,3日に1回の水やりだったと思いますが、ケースバイケースということで。
関連記事:サルスベリの育て方(基本事項)
●7月の作業
・開花時期:7~9月
・肥料:7月は与えません。8、9月に緩効性肥料を
※これとは別に、1週間に1度程度の液肥(1000~2000倍希釈で)
・剪定:なし
※今年伸びた枝先に花が付くため。
よほど混み合って風通しが悪い場合は、込み合った枝のみ剪定。
・花ガラの摘み取り:
花が咲くと種ができる場合がある。
増やす予定がなければ、咲き終わった花は摘み取っておいた方が、花の咲きが良い。
※種が出来ると、そちらに力を使ってしまうため。
【サルスベリのうどんこ病について】
冒頭で書いたうどんこ病の被害。
基本的に先の方の葉っぱや蕾がやられています。
幹に近い方の葉は、ほとんど被害無し。
夏真っ盛りになると自然と治るので、薬剤を使わずこのまま様子見。
できれば余り薬剤を使いたくないですからね。
関連記事:
うどんこ病の対策 ~サルスベリとミニトマト~ (2019年6月25日)
ここまで読んでいただきありがとうございました。
励みになります。
今日は玄関先のサルスベリについて。
6月25日にミニトマトのうどんこ病対策ついでに、総合殺菌剤ダニコール(住友化学園芸)をサルスベリにも散布しました。
うどんこ病は一旦マシにはなりましたが、どうしても発生しやすい時期なので再発。
ただ、元気に新しい枝や花芽を付けているので、そのまま夏の自然治癒まで待ちます。
で、7月2日に今年最初の花が咲きました。(1輪だけ)
その花が7月5日に落ちて、蕾ばっかりで少し寂しかったのですが、昨日からまた咲きました。
撮影日:7月7日 |
玄関が、きれいな緑がいっぱいなのもよいのですが、花があるとちょっとだけ華やかです。
撮影日:7月7日 |
これならしばらく花を楽しめます。
水切れを起こして、蕾全滅。。。。とならないように気を付けます。
家のサルスベリは、小さく可愛く育てたい(というか大きくなられると手に負えない)ので、小さい目の5号鉢で栽培しています。
そのため、今年は例年以上に枝を伸ばしたのが災いし、水やりが朝夕2回ほぼ必須となっています。
たしか基本的に、夏場でも2,3日に1回の水やりだったと思いますが、ケースバイケースということで。
関連記事:サルスベリの育て方(基本事項)
●7月の作業
・開花時期:7~9月
・肥料:7月は与えません。8、9月に緩効性肥料を
※これとは別に、1週間に1度程度の液肥(1000~2000倍希釈で)
・剪定:なし
※今年伸びた枝先に花が付くため。
よほど混み合って風通しが悪い場合は、込み合った枝のみ剪定。
・花ガラの摘み取り:
花が咲くと種ができる場合がある。
増やす予定がなければ、咲き終わった花は摘み取っておいた方が、花の咲きが良い。
※種が出来ると、そちらに力を使ってしまうため。
月別作業(サルスベリ) |
【サルスベリのうどんこ病について】
撮影日:7月7日、うどんこ病被害(蕾) |
基本的に先の方の葉っぱや蕾がやられています。
幹に近い方の葉は、ほとんど被害無し。
夏真っ盛りになると自然と治るので、薬剤を使わずこのまま様子見。
できれば余り薬剤を使いたくないですからね。
関連記事:
うどんこ病の対策 ~サルスベリとミニトマト~ (2019年6月25日)
ここまで読んでいただきありがとうございました。
励みになります。