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赤倉観光リゾートスキー場に行ってきました。 ~3月の赤倉スキー(2)~

タイトル:赤倉観光リゾートスキー場に行ってきました。 ~3月の赤倉スキー(2)~ (2020/03/18)

こんにちは。
今日は「赤倉観光リゾートスキー場(以下赤倉観光スキー場)」についてです。
赤倉観光スキー場と、赤倉温泉スキー場はMapのようにつながっています。
左:赤倉観光スキー場、右:赤倉温泉スキー場

ただ、リフト券がそれぞれ別々(共通券は少し割高になる)なので、自由に往来できるのは真ん中のエリアくらいです。

赤倉温泉スキー場のコースは大部分が初心者向け(ナイターは中級者向け)なのに対し、赤倉観光スキー場は、中級者向けのコースが多く、ロングランが楽しめるレイアウトになっています。
又、リフトの半分は高速リフトで、フード付きです。
寒がりのすだちにはとてもありがたい。

コースの横に無料駐車場があって、例年ならば、コースと駐車場の間には1m以上の雪の壁(雪のどて)があるのですが、今年はほとんどなく。


写真のゴンドラ乗り場の1Fでリフト券を引き替えます。
取敢えず、ゴンドラで一気に上まで上がります。

取敢えず、ゴンドラに沿って足慣らししながら滑ります。
このスキー場に来たら、まずすること。
それは、
赤倉観光ホテルの少し上にある、小さな林の中に鎮座している「山の神」にご挨拶&スキーでの無事故をお願いすること。
こんなに段差があるのは初めて見ました。(いつもは2段くらいしか見えていない)
登り下りが大変でした。。。

ちなみに、赤倉観光ホテルは、赤い屋根が白い雪に映える建物です。
お高いので泊まったことはありません。


この日は気温が高かったので、下のほうのコースをさけて楽しみました。
一番使ったのがこのリフト。もちろんフード付きです。

上からの景色。最初は曇っていましたが、昼前には青空が。
正面(少し右)に見えるのは、斑尾高原です。

ほぼ休憩なしで午前中は滑り、12時前に少し早い目のお昼ご飯に。
今日のお昼は、ゴンドラを下りてすぐにあるレストラン「エートル」で頂きます。

頂いたのは「ポークカレー(大盛り)」+ドリンクバーです。
※カレーは私一人で食べたわけではありませんよ。
 妙高山のように、こんもりとご飯が盛られています。
スキー場では体を温める意味でも、カレーに限ります。

テラス側の窓の上には、ここから見える山々が書いてあります。
目の前の斑尾・野尻湖はもちろん、長野の志賀高原、野沢スキー場、まで天気が良ければ見えます。

お昼を食べて、足も休憩させたら、午後も滑りまくります。
ちょうど山の神の辺りから上を見た感じです。
気持ち良く滑れます。
この辺りは大丈夫でしたが、ホテルより下は、さすがの赤倉でも土が見えそうになっている部分がありました。
この時期にこんなに雪が無いのは、着た限りでは初めてです。

夕方、虹が出ていました。結構色は濃かったです。
※ただし、写真に写っている左の足の部分だけ。反対の足はありませんでした。
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【赤倉観光リゾートスキー場】
・所在地:〒949-2102
     新潟県妙高市田切216 

・電 話:0255-87-2503

・公式ホームページはこちらから

Map:


関連記事:
・赤倉パークホテルに宿泊しました ~3月の赤倉スキー~ (2020/03/15)

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