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来年用のパッションフルーツのツル蒔き直し、および秋結実の実

タイトル:来年用のパッションフルーツのツル蒔き直し、および秋結実の実

こんにちは。
随分と寒くなってきました。
比較的暖かい大阪でも、冷え込む日は朝10℃を下回る日が出てきました。

今年実を付けてくれた8号鉢の株は、現在こんな感じ。
鉢の支柱に巻き付けるのも限度があるので、ベランダの手すりに這わせたら、好き放題伸びました。
根元は、根がびっしりと張っているので、これらの株は今年でおしまいです。
※もっと大きいサイズ(10号など)の植木鉢に植え替えられれば来年は行けると思うのですが、サイズが大きくなりすぎると管理が大変なので、うちではこのサイズが限界です。
また、今年で3年目なので、根元の方の茎がだいぶ木の枝のようになっているので、それも更新する理由です。

なぜ今年で終わりの株をいつまでも育てているかというと、右の株には、秋に咲いた花で結実した実が付いているからです。夏場のものより、だいぶ小さい目です。
撮影日:2019年11月13日

花が咲いたのは、ブログで確認すると9月15日。
開花から熟すまで夏場だと70~80日程度なのですが、夏と同じ日数で熟すかどうか。
12月中には熟してほしいところです。
※寒くなって室内にいれる必要もないので、外でのんびり管理です。

写真撮影から1週間程経って、少し赤みがかかっていました。
頑張って色づいてほしいです。


●来年用の株、伸びたつるを巻き直しました●

来年のパッションフルーツとして、挿し穂から4つ苗を作りました(株の更新作業)。

関連記事:
パッションフルーツの育て方 ~来年の苗づくり:挿し枝しました~(2019/07/16)
パッションフルーツの育て方 ~挿し枝を鉢に植え替えました~(2019/08/18)

すっかり茎が伸びて、お互いに絡まった状態なので、解くついでに鉢の針金支柱に蒔き直しました。

●蒔き直し前
蒔き直し前の株です。
茎が伸びて、あちこちに巻きヒゲを絡めたり、地面に茎の先が付いていたりします。

茎を傷つけないように、解いていきます。
害虫などいないかもついでに確認しておきます。
8月に鉢上げしたものですが、茎の長さは1mを越えています。
最長のもので1.5mは超えていました。成長が旺盛です。

株によっては、傷んでしまった茎があったり、下の写真のように、葉に枯れた部分があったりします。
そのような茎や葉は、取り除いておきます。

ビニール帯を駆使して、針金支柱に蒔いていきます。
蒔き終わると、すっかりコンパクトになりました。

茎を適度な長さで剪定して、冬越しさせる方法もありますが、我が家の場合は、枝を比較的長い状態で冬越しさせています。

●理由●
我が家では、温室などで温度を維持せず、室内に入れて冬越しさせるため、0~5℃くらいの温度になります。
そのため、どうしても葉が古い方から脱落していきます。
葉がある方が、株の根腐れ防止にもなるので、葉が残るように茎を長いめにしています。
※冬は耐寒性を上げるために、水やりは控え目(2週間に1回くらい)にしていますが、まったく与えないわけではない。


他の株も同様に行いました。



●これからの管理
・肥 料:与えません

・水やり:12月中旬くらいまでは土の表面が乾いたら与えます。
 本格的に寒くなる12月下旬から3月までは、水やりは1~2週間に1回程度に控えます。

・置き場所:紫色の品種で耐寒性が比較的高いものでも、耐寒温度は0~5℃くらいです。
 その温度を下回る様ならば、室内にいれます。
 夜間10℃を下回ってきたら夜間のみ室内に、日中も10℃を下回るようになって来たら一日中室内に置くようにしています。


●パッションフルーツの育て方 基本作業

【月別作業】
月別作業(パッションフルーツ)
関連記事:パッションフルーツの育て方

本日はここまでです。
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