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赤倉温泉スキー場 ~赤倉温泉スキーへ:1/26-27~

タイトル:赤倉温泉スキー場 ~赤倉温泉スキーへ:1/26-27~

こんにちは。
今日は赤倉温泉スキー場についてです。
今回は2日間、バッチリ楽しんできました。



○赤倉温泉スキー場:1日目

1日目。
赤倉温泉スキー場は、青空が広がる青天。
写真は、くまどーゲレンデのベースとなる「レストラン モンタニュ」の窓から。
青空と、白銀のゲレンデがまぶしいです。

まずは、この冬最初のスキーなので、足慣らしが必要。
レストラン モンタニュの入っている建物は、2階がレストランで、1階はメインのリフトとなる高速クワッドリフトの乗り場になっています。
※写真は2日目に撮ったので、曇り空です。
2階はレストラン
1階はリフト乗り場になっています。右上に続いています。
夜はナイター営業もする、リフト沿いのコースや、林の中を行く少し傾斜の緩やかなコースを数本滑り、足を慣らします。

足が慣れてきたら、メインリフトのくまどー第一クワッドリフトを上がり、隣のヨーデルゲレンデへ。
一旦、休憩に入り、スキーブーツを脱いで足をリラックスさせます。

●ヨーデルロッジ
休憩したのは、ヨーデルゲレンデ上部にある「ヨーデルロッジ」。
ここには休憩用のサンダルが置いてあり、ブーツを脱いだ後に、店内を移動したりトイレに行ったりする時に重宝します。
店内の自販機で、ホットの缶ココアを買い、ほっと一息です。

ロッジのテラスから撮影。真ん中のピコッと見えるのが妙高山。
この日は、日差しのおかげで日中は少し暑い位。
メット仕様キンスラ(中はヘルメット)もご機嫌です。
ヨーデルロッジの前から、上部を。

休憩したら、ヨーデルゲレンデのコースを一旦下まで滑走します。
滑走前に、ヨーデルゲレンデのメインリフト「ヨーデルトリプルリフト(高速リフト)」の降り場ちょっと下で、妙高山と2ショット。

遠くには、真っ白い山々が。
方向的に志賀高原とかでしょうか?志賀高原からは妙高山見えるので。
この日は、この山並みに限らす、本当に遠くまで見渡せました。


●一番上のコースを目指して
休憩後の足慣らしに一度下に滑ったら、一番上のコースを滑るべく、リフトを乗り継いで上がっていきます。
黄色で囲っているコース(アルペンコース)です。

ヨーデルゲレンデのメインリフト(ヨーデル第一トリプルリフト・高速リフト)でまずあがります。
リフトの下は、この時期は笹など下草は見えないのですが、雪が少ないために見えています。やっぱり雪の量は例年よりも少ないです。
木々の上にも雪はありません。

リフトからは妙高山がはっきり見えます。
風がないので、リフトの上も快適です。
リフトの上から。
妙高山Zoomです。台形の形です。
もう一本リフトを乗り継ぎます。
リフトからはジャンプ台(赤倉スキージャンプ台)が見えます。

日差しで温度が上がり、下のほうの日の当たるコース(ゲレンデ)は雪が緩んでいたのですが、このコースは上にある為、雪は良い状態のままでした。

写真は、ヨーデルゲレンデと、くまどーゲレンデの分岐の辺り。
ここでどっちに滑るか決定します。


○赤倉温泉スキー場2日目

2日目。
夜間に、ちょっとだけですが新雪が降ったようです。
ホテル前に停めている車を見ると、雪化粧しています。
道路もうっすらと積もっています。(昨日は、ほぼなかった)
これは、今日は新雪を滑るのが期待できそうです。

今日の天気は、空は曇り空、風無し。
水平方向には雲やガスが無いので、そこそこ遠くまで見渡せます。
また、日差しが無いので、気温を昨日程上がらないので、雪の状態も保たれます。

●昼ごはん レストラン ピステにて「カツカレー」

この日は、お昼ご飯をゲレンデのレストランで。

赤丸印(○印)の所にある、レストラン ピステ。
入口に板を置いて、入ります。 

メニューです。
がっつり食べたいので、、、、

カツカレーにしました。

寒いスキー場では、スパイスの使われたカレーが温まります。
カツはサクサク、カレーと一緒に食べると、カツの衣ってなんで美味しいんしょう。

この日は、月曜日だったので日曜だった昨日に比べると、人は少ない目。

次の日は、ここ2日間と比べて天気が荒れる予報なので、今日のうちにできるだけ滑っておきます。
ご飯のあとは、一番上のコースを何本か楽しみました。
※一番上のコースの最初の所。最初が一番急(と思う)ので気合をいれて。

この日は、結局16時半まで楽しみました。
さすがに少し疲れましたが、最後まで雪のコンディションも崩れず、楽しんで滑ることが出来ました。


○3日目:強風でリフト動かず。
3日目は、なんと風速15mの風が吹き荒れ、リフトが朝から運休。
風がなければ、そこそこ天気は悪くなかったのですが、こればかりは仕方ないと、朝から帰宅の途に就きました。


○赤倉温泉スキー場について

大きくヨーデルゲレンデ、くまどーゲレンデ、および銀嶺ゲレンデからなるスキー場。
 コースの難易度は、初級50%、中級40%、上級10%となっていますが、全体的に幅が広いので、滑りやすいです。

 赤倉温泉スキー場単体のリフト券の他、隣にある赤倉観光スキー場(通称アカカン)との共通券リフト券もあります。
 赤倉温泉スキー場は「初中級者向け」、アカカンは全体的に「中級位の人向け」(初級30%、中級50%、上級20%くらい)です。

温泉街からの入り口は、ヨーデルinfo、くまどーinfoの2つがあります。
駐車場は、当日利用のみであれば無料。
宿泊者用に、宿泊者駐車場も(こちらは有料)。
駐車場、ヨーデルinfo、くまどーinfoの間を、無料のシャトルバスが巡回しています。
赤倉温泉スキー場公式HPより借用。
くまどーゲレンデには、夕方17:00~夜22:00までナイターも営業しているゲレンデがあります。(ゲレンデはパノラマゲレンデです。)
そのため、シャトルバスも夜22:00時まで運行しています。

詳しくはこちら「赤倉温泉スキー場公式HP」

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本日は以上です。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
励みになります。

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